日本の羽田−新千歳間はドル箱路線といわれる、世界で一番便数の多い路線。もしすべての自由を認めたオープンスカイ協定を締結すれば、きっと多くの海外の航空会社がやってくるだろう(発着枠が取れるかという問題を抜きにすれば)。儲かることがわかっているのだし、国内大手ができないような抜本的な低コスト戦略で、より安い運賃で参入してくるのではないだろうか。1992年にアメリカ−オランダ間で最初のオープンスカイ協定が結ばれ、その後続々と“オープンスカイ商圏”は拡大。2007年3月までに、アメリカは世界76ヶ国と手を組んでいる(すべての国ですべての空の自由が認められたわけではない)。さらには、2008年3月にアメリカとEUとでオープンスカイ協定が締結された。第二次世界大戦以前から世界の空の覇権を握っているアメリカと、それに次ぐ経済国であるEUがオープンスカイという新たな土台に上ることを決意したのだ。これは、まさに航空革命元年といえるほどの大きな出来事だ。このオープンスカイという協定があるからこそ、アイルランドの会社であるライアンエアーが、イギリスのロンドンからフランスのパリまでを就航できている。またこれからは、イギリスのブリティッシューエアウェイズがドイツからアメリカの路線を作ったり、エールフランスがイギリス−アメリカ線を飛ばしてもよいことになる。チヤンギ空港という巨大ハブ空港を設立したばかりのシンガポールや仁川空港のある韓国をはじめ、アジアの各国もその流れに遅れまいと自由化へ向かっている。
[参考サイトのご紹介]
水戸・笠間周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/100000/LRG_100500/
ホテルグランビューガーデン沖縄 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad349942/
淡路島周辺の民宿一覧 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/a/minshuku/280000/LRG_281700.html
八ヶ岳高原ロッジ - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad349592/
山形のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/060000/